とうふってどんな味?

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とうふ。

低カロリー・高タンパク。

健康的。

レシピをしらべてみる。

とうふだけでこんなに
バリエーションがあるのか。

どうやって食べよう。


でもその前に
やってみたいこと。

そのまま食べる

醤油かけない。

何ものせない。

生まれたままの姿のとうふ。

とうふそのままの味に慣れて来たら、
他の食べ物も薄味で
満足できるようになるかもしれない。

食事全体のカロリーや
塩分を抑えられるかもしれない。

健康的。

前提を疑う

まず、どんな味付けで食べるかを
考えてしまう。

とうふに限らず。

素材そのものが本当はどんな味なのか
知らないことが多い。

元の味を知っていれば
もっとおいしく食べる方法が
わかるかもしれない。

たまにはそのまま食べてみる。

生で食べられるものは生で。

火を通さないといけないものは

なにもつけずに焼く。

水だけで煮る。

電子レンジであたためるだけ。

常温で長期保存可能なとうふ。

大豆の味

一口目。

濃い味に慣れた舌にとっては
無味。

苦いと感じるかもしれない。

二口目。

これが大豆の味?

青臭いともいえる。

三口目。

かすかに甘さも感じる。

旨味らしきものも感じる。

四口目。

五口目。

六口目。

七口目。

飽きた。

…………………。

ほんとうに飽きたといえるほど
味わったのだろうか。

絹か木綿か

木綿とか絹とか。

とうふといっても
いろいろ種類がある。

食べ比べてみたら、

「そのまま食べても飽きない」

「やっぱり味付けしたほうがいい」

自分の本当の好みがわかるかもしれない。

木綿

凝固剤で固めた豆乳を崩す。

型に入れて圧縮。

水分を抜く。

型に敷いた木綿の布の
あとがつく。

食感しっかり。

絹ごし

凝固剤と木綿より濃い豆乳を
型に入れる。

布は敷かない。

圧縮しない。

水分多め。

食感なめらか。

朧

もしくは寄せ豆腐。

圧縮しない木綿豆腐。

大豆の味、濃いめ。

充填豆腐

型ではなく、一丁ずつの容器に
豆乳と凝固剤を注入・密閉。

凝固させるために加熱。

加熱と同時に殺菌。

消費期限長い。

絹と同じくらいか
もっとなめらか。

続ける

とうふそのままの味に慣れて来たら、
他の食べ物も
薄味で満足できるようになるかもしれない。

食事全体の
カロリーや塩分を抑えられるかもしれない。

健康的。

問題は
続けられるかどうか。

常温で長期保存できるとうふ。

飽きても
ストックがあれば
いつでも再開できる。

買ってしまった以上
始めるか。

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